旧xHamster
This is a print version of story ゆきなの昔話③ by yukinax from xHamster.com

ゆきなの昔話③

「今度ゆっくり話そ♪」

別れ際のIちゃんのその一言がずっと頭から離れず、その日の夜はなかなか眠れずにいました。

『どこから見られていたんだろう・・・。いつからあそこにいたんだろう・・・。Iちゃんは何をみたの?』

そればかりがぐるぐると頭の中をよぎり、気が付くと自宅の一階からの生活騒音は聞こえなくなり家の中は静まり返っていました。

足音を立てない様にゆっくりとベッドから出る。
窓のカーテンを開けると、窓の外には月が見える。
私は音を立てない様に窓を開けるとそのままベランダに出る。
夏の夜とはいえ、その日は比較的涼しくて夜の風が心地いい感じでした。

その頃の私はパジャマを着ておらず、冬はトレーナーにジャージのズボン。
夏は長めのTシャツ一枚で寝ていました。

Tシャツ一枚姿でベランダに出ると、家の壁に反射した風が足元から上に吹き上げる。
Tシャツの下側から全身に風が当たり、一瞬ブルッと震える。

実家のベランダは当時の私の身長だと、手すりの高さが顎下ぐらいで家の前の道からでは辛うじて顔がみえる程度。
私はしばらく夜風を浴びたあと、おもむろにTシャツの下のパンツに手をかける。
ゆっくりとパンツを脱ぐとアソコが何だかムズムズしてくる感じがし、私はその場にしゃがみ込むと一気に着ていたTシャツも脱ぐ。
外からは見えないとはいえベランダで全裸になる私。
遠くからは新聞配達のものと思われるバイクの音が近づいてくるのが聞こえる。
私はそのままベランダの壁に身体をくっつける。
胸、お腹、太もも。
全身に壁のひんやりした感触に気持ちよくなる。
右手は自然とアソコに行く。
ゆっくりと割れ目の間に指を入れてみる
「ビクッ」
一瞬体が痙攣する。
アソコからはいつもの液体がだんだんと溢れ出して校内で感じたのと同じ快感が全身に駆け巡る。

「もうちょっと・・。」

そう思い右手に力を入れた瞬間、家の前の道に新聞配達のバイクがやってくる。
私はとっさにベランダの中にしゃがむとそのまま四つん這いで部屋の中に戻る事にした。

「最近の私変だ・・・。いったい何してるんだろ・・・。」

強い自己嫌悪に襲われる。

全裸のままベッドの上に横たわりながら天井を見つめていると徐々に睡魔が襲ってくる。

「今日はもう寝よう・・・。でも・・・。」

私は床に落ちているパンツとTシャツを拾うとそれをそのまま枕の下に隠し全裸のまま布団に入る。

「気持ちいい・・・・・・。」

目を瞑ると、いつの間にか落ちていたようで、翌朝の母の声で起きる事になる。

「いつまで寝てるの!母さんもう仕事行くよ!」

一階から怒鳴られ一瞬目が覚める。

「やばい!今裸だ!!!」

「とりあえず朝ごはんは冷蔵庫に入ってるから、自分で出して食べなさい!」

母はそう言いながらいきなり私の部屋のドアを開ける

「!!!」

布団の中の私は全裸のまま。

「ほら、夏休みだからっていつまでも寝てないで早く起きなさい!じゃぁ行ってくるから!」

母は慌ただしく私に告げると、私が全裸なのに気づくことなくそのまま家を出る。

「危なかった・・・。」

ほっと一息を着きベッドから出る。

父も母も仕事に行き、今家の中には自分一人。

「今日は特に出かける用事もないし、このままでいようかな」

私はそのまま服を着ずに一階に降りる事にしました。

冷蔵庫を開け、用意された朝食をレンジにかけ温める。

レンジの稼働音だけが家の中にひびく。

私は裸のまま朝食を取ると冷蔵庫から飲み物を取り部屋に戻る。

外からは近所の子供たちの遊ぶ声とセミ達の鳴き声がひびき、「あ~夏だねぇ」といった雰囲気を醸し出している。

私は裸のまま宿題を済ませたり、床に寝ころびながら読書をしていた。

『ピンポーン』

玄関の呼び鈴がなる。

私は慌てて枕の下のTシャツを着るとキッチンのインターホンに出る。

「こんにちわ♪」

そこにはIちゃんがいました。

「遊びに来たよ♪」

かわいらしい笑顔を私に見せる彼女。
私は彼女を家に招き入れると、自分が今Tシャツ一枚しか着ていない事を思い出す。

私   「ちょっと待ってて。今着替えてくるから。」
Iちゃん「別に二人だけなんだし良いじゃん」
私   (・・・いや、よくないし・・・)

私は彼女を居間に残し部屋に着替えに戻る。
一瞬とはいえ、友達の前でほぼ全裸の自分でいた事に何とも言えないドキドキ感。
アソコはちょっとだけ湿り気味。
とりあえずタンスの中の一番手前から適当にチョイスした服を着て再び彼女の元に戻る。

Iちゃん「へ~。ユッキーも可愛いスカート穿くんじゃん♪」

その時私が来ていたのは、例の林中露出をした時に着ていたスカートでした。

私   「家の中だけだよ」
Iちゃん「なんで普段は穿かないの?」

彼女から質問責めにあう。
まるで『私はあなたの全てを知っているんだよ』
と言わんばかりの印象を受ける。

その後、上手く話題をそらし、何組の男子がかっこいいとか、何組の教師がむかつくとか、何でもない普通のガールズトークが始まり私も昨日の事を忘れかけた時、彼女から一番聞きたくない、それでいて一番聞きたい質問が飛び出す。

Iちゃん「で、何で昨日学校で裸でいたの?」

(Iちゃん、質問の仕方が直球すぎ・・・。)

私  「Iちゃんはどこから見てたの?」

私が聞き返すとしばらく続く沈黙の後、少しトーンを下げて彼女は話し出す。
彼女は学校の前で私を見たそうです。
その後私の後を追って彼女も校舎内に入ったとのこと。
目的は後ろから私を驚かす為。
でも私は校舎に入ってすぐにトイレに入ったために私を見失ったそうで、少し校舎内を捜し歩いていると、渡り廊下をパンツ一枚で渡る私を見つけたそうです。
私がなぜパンツ一枚なのか、その恰好で何をしようとしているのかが気になったらしく、私に気づかれないように距離を置きながら私の後をつけていたそうです。
男子生徒からパンツを奪い返したのも彼女。
教室から飛び出してきた男子が手に私のパンツを持っていたのを見て本人を捕まえ取り戻したそうです。
彼女はその後、私が全裸のまま第一校舎から戻るのを第二校舎の三階から発見。
第二校舎の一階には職員室があるから、私は二階か三階に来るはずと思い、そのまま階段の上で私の足音に注意しながら距離を保ちつつ、私が二階を通過し三階に来た事からそのまま校舎中央の教室に隠れたそうです。
そこは私が廊下の点字ブロックでイッた場所。
私が廊下でオナってる時、彼女は壁を挟んだ反対側にいたのです。

全てを聞いた時、私はあまりの恥ずかしさから顔は真っ赤になり、そのまま俯いてしまいました。

Iちゃん「で、昨日も聞いたけど、あれって気持ち良いの?」
私   「どの事を言ってるの?」
Iちゃん「外で裸になるのと、アソコを擦り付けるの」

(Iちゃん・・・。質問がストレートすぎます・・・)

「あのね・・・」

私は少しずつ話し出しました。
その間も彼女は一言も発する事なく、私の言葉に聞き入っていました。
スイミングの帰りの事。
その日の後悔から、私はスカートを穿く事がほとんど無くなった事。
そして昨日の校内の事。
その時どんな気分だったのか。
身体はどんな感じだったのか。
どこまで上手く説明できたかは分かりませんが、私は出来るだけ詳細に説明しました。

すべての話が終わりしばらく続く沈黙。

すると彼女が口を開く。

「ねえ、今度私も一緒にやってみたい・・・。」

私はゆっくりと顔をあげ、Iちゃんの顔を見る。
その時の彼女の顔は好奇心に満ち溢れたキラキラした表情をしていました。

「なら今からする?」

私が彼女に言うと彼女は黙ってうなずきました。
私は彼女の前で立ち上がるとそのままパンツを脱ぎました。
たぶんスカート丈から彼女には私のアソコが見えていたはずです。
彼女も立ち上がりパンツを脱ぐ。
でも、彼女は膝下丈のスカートだったため、あまり変化を感じない様でした。
彼女と私は後ろ姿をクラスメートからもよく間違われる程背丈や体形がそっくりだったので、彼女に私の持っているスカートから出来るだけ短いのを貸しました。

「うわ~・・・こんな感じなんだ・・・。」

彼女はスカートの裾を抑えながら小さくつぶやきました。

まずミニスカ自体に耐性の無い彼女。
ノーパン以前にミニスカ自体に抵抗があるようで、しばらくすると何やらモジモジし始めました。

私   「はずかしいの?」
Iちゃん「うん。ミニなんか穿いた事ないから」

スカート丈、股下数センチの下から彼女の折れそうに細い太ももが見える。
ほんの少し上げるだけでアソコが見えるほどの短さのスカート。
それもそのはず。
彼女に渡したスカートは本来それだけで着るものではなく、下にデニムのホットパンツを穿く事でスカート風ホットパンツといった感じの着方をするスカートですから。

私   「じゃあ外出は今度にしよっか?
Iちゃん「うん。ごめんね」

私たちはそのまま彼女の帰宅時間になるまでお互いにノーパンのまま家の中で過ごしました。
テレビゲームをしたり、DVDを見たり。

でも私は気づいてましたよ。
Iちゃんがたまに自分のかかとをこっそりとアソコに擦り付けていたのを。
その時一瞬遠い目してたのも気づいてたんだからね。



だって私の座ってた位置からだとIちゃんのスカートの中丸見えだったんだから・・・。














Story URL: https://jp.xhamster.com/stories/story-616879
コメント数 1
コメントを投稿するには、または登録してください
ふふふ・・・( I ちゃん風 ) |||-_|||
1年前
返信