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This is a print version of story ゆきなの昔話② by yukinax from xHamster.com

ゆきなの昔話②

S4のあの日以来、肌を露出する服をあまり着なくなった私。
スカートを穿く事は、休みの日に母が私の服をコーディネートした場合と部屋着の場合を除きほとんどなくなりました。

S5になった新学期の日。
転校生が紹介されました。
その子を仮に「Iちゃん」としましょう。
彼女は父親の仕事の都合で転校してきたそうで、ほとんど口を開かない大人しい女の子でした。

彼女の家は私の家の近所の新興住宅地にある家で、登下校の方向が同じという事もあり一緒にいる時間が自然と増えました。
Iちゃんは外見も服のセンスもお手本のような女の子で顔も可愛く、たまに発する声もとても可愛らしい声でした。
そんな彼女はいつの間にかクラスの男子の間で隠れファンが出来始めるほどでした。

1学期の最終日。
私はいつものようにIちゃんと別れ帰宅。
お昼を食べ終わり一人部屋でゴロゴロしていると階段の下から母に呼ばれました。

「あんた体操着は?」
「あ。わすれた・・・。」

時間を見ると16時頃。

「早く取りに行かないと校舎閉まるよ!」

母に促され私は家を出ました。
普段だとズボンに穿き替えるのですが、その日はなんだか着替えるのが面倒で、私はデニムのミニスカのまま学校に向かいました。

校舎に近づくにつれ、段々とトイレに行きたくなる私。
漏れそうなのを堪えながら学校に到着。
校門はまだ開いていたのでそのまま校庭にはいると、一番近い第三校舎に入りました。

第三校舎は普段はS6しか使用していない校舎で、後は専門教室(音楽室や理科室等)しかありません。
私は第三校舎の1階のトイレに入りました。

トイレも終わり廊下に出る。
いつもと違い静まり返る校舎内。
私は急に何だかよく分からない気分になり、ふとS4のあの日の事を思い出す。

グランドで全裸になったあの日・・・。

私はそのままトイレに戻ると一番奥の個室に入りスカートを脱ぐ。
脱いだスカートはトイレの掃除用具室に隠すとTシャツと靴下のまま廊下に出る。

その当時の私の教室は第一校舎の3階。
今居る第三校舎から第一校舎に行くには外に出てグランドを横切り第二校舎の横を通って行くルートと、このまま2階より上に行き渡り廊下を通って第二校舎内を逆側の渡り廊下まで行き第一校舎へ行くルートしかありません。
さすがにスカートを脱いでパンツ丸出しのままグランドを横切る勇気は無いので私はそのまま2階へ上がる事にしました。

二階に上がった私は最初はそのまま渡り廊下を使って第二校舎に行くつもりでした。
ただ徐々にテンションが上がってきていた私は一度一番第二校舎に近い教室に入ると着てきたTシャツを脱ぎそれも掃除用具置き場の中に隠しました。
まだブラをするほどではなかったのですが、徐々に膨らみ始めている胸を隠すことなくパンツと靴下だけの姿で廊下に出る私。

でもそのまま渡り廊下を行く事はせず、今来た廊下をまた戻る事にしました。

「三階から行こう・・・。」

廊下の中間にある階段前を抜け三階に上がる。
三階から第二校舎への渡り廊下には高い壁があり外からは見えないけど、そこには屋根が無いオープンスペースとなっています。
三階に上がり渡り廊下へと向かう。
ガラス扉を開けるとそこは一時的に屋外になる。
私は外の風を受けながら渡り廊下から第二校舎へ入ると2階へは下りずそのまま校舎の逆側の階段へと向かう事にしました。

「ちょうどこれで半分くらいかな?」

階段手前の教室に入るとパンツを脱ぐ私。

窓から入る西日が靴下だけになった自分の裸を照らす。
パンツをそのまま床に置き廊下を出て階段を中ごろまで降りた時、下の方から誰かが駆け上がってくる足音が聞こえてきました。

「!!!」

慌てた私はそのまま階段を駆け上がりさっきパンツを脱いだ教室の掃除用具置き場の中に隠れる。
その足音はどうもこのクラスの生徒らしく、私が掃除用具置き場に隠れると同時に教室の中に駆け込んできました。

「やべ~、危なかった!もうちょいで昇降口閉められるところだったよ!さて、宿題♪宿題♪」

どうやらその男子はロッカーに宿題を忘れたらしく、大きな声で独り言を言いながら教室内をうろついていました。

「・・・早く行ってよ・・・。」

心の中で叫ぶもひたすら息を押し殺しながら蒸し暑い掃除用具置き場の中で耐える私

「なんじゃこれ?・・・。女子のパンツじゃん!」

私がさっき脱ぎ捨てたパンツに気づかれたようです。

さっきまではあんなに独り言の多かった男子が急に黙り込む。

「まさか、ここにいるのばれた?」

口から心臓が飛び出すんじゃないかってぐらいにドキドキが止まらない。

しばらく沈黙が続いたあと

「ま、いっか!」

そういうと男子はそのまま教室を出てまた勢いよく走り去りました。

私は出来るだけ音を出さないようにゆっくりと掃除用具置き場から出る。
周囲にはその男子はいませんでしたが、私が脱ぎ捨てていたパンツも無くなっていました。

「持っていかれちゃった。・・・どうしよう・・・。今ちょうど中間地点ぐらいだし、隠してきた服を取りに戻るのと、このまま教室に体操着を取りに行くのどっちが良いかな・・・。」

私はその教室の前をこのまま進むかこのまま服を取りに戻るべきか悩みながら廊下に出たり入ったりを繰り返しました。

さんざん悩んだ結果、このまま自分の教室に体操着を取りに行く事にしました。
着てきた服を回収するのは体操着に着替えてからすればいいじゃん、そういう結論になったのです。

さっき男子と鉢合わせになりそうになった階段を一階まで降りる。
第二校舎と第一校舎は直接は繋がっていないので一度は屋外に出る必要があります。

周囲を確認し第二校舎から第一校舎までの数十メートルを一基に走り抜ける。
何とか第一校舎に到着すると、その時はさすがにこれ以上全裸散歩は出来ないと思い一気に三階へ駆け上がる私。

階段を上がり切り廊下の角からゆっくりと廊下を確認する。
そこは恐ろしい程静まり返っていて誰もいないのを確認できました。

私は出来るだけ足音を出さないようにしながら廊下の中間付近にある自分の教室に入る。
自分のロッカーを見ると忘れていた体操着袋。
その中から一度は体操着を取り出すも、それを着る事なく、私はまた袋に戻す。

「もう少しだけ・・・。」

体操着袋を抱えたまま教室を出る。

ふと以前嗅いだ事のある異臭。

「あ、またあの匂いだ」

私のアソコはいつの間にかS4の初露出の時のようにびしょ濡れになっていました。

「これってエッチな気分になると出るんだ・・・。」

左手に体操着袋、右手はアソコをいじりながら廊下を階段に向け歩き出す。

「うわ~。どんどん出てくるよ・・・。これってなんなんだろ・・・。」

そんな事を考えながら階段を下り再び第一校舎の出口に着く。
中庭に人がいない事を確認し昇降口から外に出ると、行きは全力疾走した連絡通路を今度はゆっくりと歩き出す私。

連絡通路を抜け第二校舎に入り一番手前の階段を二階に上がる。
本当はそのまま一階の反対側の階段から二階に上がりたかったのですが、それが出来ない事情がありました。
それは第二校舎の一階には職員室があるからです。

二階から三階に上がりアソコをいじりながら廊下を歩く私。
頭がボーっとし出した瞬間、あの時と同じ電気が全身に走り、私は廊下の真ん中で女の子座りをしてしまう。

太ももの内側に広がる廊下の冷たい感触。
アソコにある手を抜くと手はびっしょり。
アソコは床に着きそこから冷たい感触が伝わりさらに気持ちよくなる。

しばらく女の子座りのまま廊下で腰を前後させる私。
廊下中央に引かれた点字ブロックが良い感じにアソコに食い込む。

「またきた!」

全身に電気が走る。

私はそのまましばらく動けなくなりその場に座りつくす。

なんとか息も落ち着きそろそろ帰らないとと立ち上がる。

第三校舎に行き、隠したTシャツを回収。
階段を下り一階の女子トイレからスカートを回収し廊下に出る。

すると視界の横に人影があるのに気づく

「!!!!」

恐る恐るのの人影を見る。

「あ、Iちゃん!こんなところで何してるの?」

彼女は何も言わずに私の前に来ると、ポケットの中から何やら小さく丸められた布を取り出す。

「取り返したから」

彼女はそれだけ言うと帰ろって言ってきました。

それは例の男子が持ち去った私のパンツでした。

『なんでIちゃんが私のパンツ持ってるの?なんでここにいたの?』

聞きたい事がたくさんあるのに自分からは言い出せない。

無言のまま歩き続ける二人。
Iちゃんの家の前に来ると彼女は一言。

「あれって気持ちいの?」

なにを指しての質問か戸惑っている私。

「まあ、良いや(^-^)今度ゆっくり話そ♪」

そう言い残すとIちゃんは自宅の中に帰っていきました。

「今日は私と遊んでたんたからね(^-^)/"ママに聞かれたらそう答えるんだよ♪」

Iちゃんは満面の笑顔で家に入っていきました。

『いったいどこまで見られたんだろ…』

それだけが心に残る日でしたが、その後のIちゃんとの会話で彼女がいつから見ていたのかその全てを聞く事になります。


続きはまた後日(^-^)v

Story URL: https://jp.xhamster.com/stories/story-616558
コメント数 5
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野ず原 亜沙子 
のずはら あさこ
1年前
返信
受信者 Tivalest: いつもご声援ありがとうございます(*´∀`*)
受信者 yukinax: こんばんは。期待してます!
受信者 nagoya_tomo_me: それについては昔話③をご期待ください(=゚ω゚)ノ
にゃ~・・彼女も~あれぇしてたのでしょう・・(笑)
1年前
返信